またもやテレビ局の虚偽報道!

関西テレビの捏造問題があったメディアの報道の仕方で、今回はTBSの人気番組「みのもんたの朝ズバッ!」

が1月に不二家の不祥事として報じた内容に事実と異なる部分があった。

問題となった内容は、賞味期限切れチョコレートを回収して不正使用しているととして、元従業員とされる女性が顔を映さず登場して証言、又イラストを使って説明したと言うが、不二家の「信頼回復対策会議」が調査した結果、問題になった平塚工場はチョコレートを回収するシステムがなく、イラストで描かれたプラントも実在しなかった事が解った。同会議がTBSに説明を求めた所、事実で無いことを認めたと言う。

それが事実であれば全くもって極まりない事で、くまさん、3月16日にも、メディアの横暴で掲載している通り民放のテレビ局の独断的で偏見的なやり方には目にあまる思いである。

最近の「みのもんたの朝ズバッ!」でも公共放送から外れ、みのもんたの私的な独断的な考え思想が前面にでて一見バラエティー的な、おもしろ半分でこのような非常に重大な(一企業が潰れるか、潰れないかの瀬戸際な問題)案件を取り上げテレビで流している。視聴率稼ぎも良いが事報道する事で、次行程に与える影響を考えているのだろうか?

疑うような無責任な言動・行動である。

総務省はもっと厳しく取り締まるべきで、不正があった場合、雪印、不二家が被ったように社会から抹殺すべきである。

テレビ局はその責任を担っているのではないか?