疑われてもしかたがない!テレビ局の対応?

今年の2月、不二家が賞味期限を過ぎた原料を使用した事で、あれだけの企業いじめに近い程の報道をして存続が危ぶまれるに至ったが過去にも雪印の問題についても、過激な報道で結局会社が廃業した事があった。

その後、パロマ・リンナイ(東京ガス・大阪ガス)の湯沸かし器の問題があり最近では、松下電器(ナショナル)のガスストーブでの一酸化中毒死の事故、新たに今日報道があったシャープの洗濯機からの発火事故、いずれを見ていると、不二家の不祥事報道と最近の死亡事故報道でテレビ局が行った、報道ぶりにかなりの差がある。

何故だろうと、くまさんなりに考えた結果、ナショナル・シャープ・東京ガス・大阪ガス、いずれもテレビ局側から見れば良いお客様で、コマーシャルで非常にお世話になっている企業であることが判る。

民放のテレビ局は、何かある事に報道の自由をかさに独断的で偏見的なやり方で報道を行っている。

現代社会は弱い者よりも強い者が勝、時代かもしれないが、報道の仕方によっては強い者でも潰せる位メディアの影響力は大きい。

そらそうと、関西テレビの捏造放送はどうなったんでしょうかねえ?